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消え行く炭鉱の思い出 [廃墟&近代化遺産]



僕は炭鉱を知らない


昭和の遺産.JPG


まだ草も生えてない真新しいボタ山で遊んだ少年は

そんなに身近にあった炭鉱を良く知らないまま

大人になりました。




共同炊事場.JPG



しかし稼動している炭鉱や

直接生活風景など見てきた訳では無いが

いつも目にしていた風景を見ると

とっても懐かしい気持ちになる


共同トイレ.JPG



壊れかけた共同トイレや

炊事場に人影は無く、

また一つ

大きな炭鉱住宅が消えていこうとしています。


解体業者が入っています.JPG


炭鉱遺産を残そうと声が上がっていたが

防犯・防災の観点から取り壊しが決まった

田川市にある松原炭鉱住宅です。




すでに解体業者が入ってて

解体作業の前準備が始まっています。





邪魔にならないように

許可をもらって中へ・・・



古い木材の色はモノトーンです.JPG



まるでモノトーンのままと間違えるような

風化した木造の外壁



子供で賑わっていたんだろうね.JPG


嘗ては子供が10円を握り締めて

賑わっていたと思われる駄菓子屋



当たりクジはタンスの引き出しに

隠してた?(笑)




今頃解体中かも.JPG


三井鉱山の鉱員用住宅として

1936年から48年にかけて

建てられた炭住で1棟に数戸が入る

いわゆる長屋方式の住居です。

残したい風景.JPG


現在はもちろん全て空家だが

2008年4月までは40戸ほど

生活をしていたらしい。



今は野良猫が唯一の住民です

ノラの住家も無くなる.JPG


ノラ猫の案内に着いて行くと

懐かしいコンクリートのゴミ箱

コンクリートのゴミ箱.JPG


さらに見てみると

まだ液晶が生きているガスメーターも

残っています

まだ液晶は生きてる.JPG


98年で有効期限が切れているので

最後まで残ってた世帯の物かな?


裸電球.JPG


炭鉱が盛んだった昭和初期から中期にかけて

この松原炭鉱住宅には154棟544戸があったようだが

次々と市営住宅などに姿を変えて

今回は20棟72戸分が消えていきます。



小規模の炭住はまだ各地に点在しているけど

こういった大規模な団地はこれが最後かも。



現役議員なのかな?.JPG

何時ごろのポスターなんだろう?



閉山になった後は

再開発で綺麗な住居が並ぶ中

老朽化が進み炭住も住みよい改善を望んでいたようです。






玄関先に置いてあったミルク缶

これで育った子は・・・.JPG


これで育った子は

今、どうしてるんだろう?





ん?

これも住民の置き土産か?

住民の置き土産.JPG


とっても嫌な予感がするんですケロ・・・





ホラ!

オソロスイィ!.JPG

ウヘェ~~!!



飲んだら鼻血が出そう






そしてもっとも炭鉱らしいと思った

炭住に貼ってあった

張り紙 ↓

奴隷って字が強烈です.JPG


増産とコストダウンを迫る鉱山側と

命がけで山に入る組合との労使紛争は

絶えることなく続いていたようです。







更に奥へ入ってみる

炭住の路地.JPG



これらの懐かしい建物が消えるのは寂しいなぁ~と

思いながら

しばらく炭住の中を歩いていましたが

壁がむき出し.JPG


やはり保存となると

かなり厳しい状況みたいです。



もはや解体を待たずして

壊れている建物もあります。

解体前に壊れた建物もあります.JPG


多分本体じなくて勝手に増築した部屋の部分なのでしょう。



僕が住んでた近所の古い平屋の市営住宅でも

みんな庭に勝手に部屋を増築して子供部屋にしていて

友達がいたので良く上がって遊んでいました。

(その住宅も全部壊された)






こうなれば保存は無理でしょうね.JPG



土壁がむき出しになって

修復は現状保存の観点から言うと

無理そう。


消え行く炭鉱の面影.JPG


しかし、どうなに風化しても壊れてても

数棟だけでも残して欲しいものです。


ヘイ.JPG


この壁、もって帰ろうかな?





一度に壊すと重機などが入れないので

数棟別で解体業者が割り当てられて

今入ってる業者さんは3棟を受け持ちで

6月には更地にしてしまうと言っていました。


仕事早いね(泣)


そんなに頑張らなくても良いのにと思いつつ

昭和の思い出をしかりと頭に刻みながら

松原炭鉱住宅を後にする廃墟ハンターでございました。



住んでる人はみんな兄弟のように

生活していた昭和の遺産はココ









「本日のわたす」

只今ツーリング中

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コメント 39

ひろろん

郷愁・・って言うんでしょうか。。
自分はどこから来たんだろう・・・  そしてどこに行くんだろう・・・
実家の、今は倉庫と化している自分の部屋に戻ったときの感覚と
同じものを感じます。。。

って信州いいですね~、 いつか私も・・
by ひろろん (2010-06-03 00:54) 

クロちゃん

久々にコメントします。
筑豊生まれ筑豊育ちの私にとっては懐かしい炭鉱住宅。
子どものころの記憶が甦ります。
保存は無理と分かっていても寂しいですね。
最後に見ておきたいな。
by クロちゃん (2010-06-03 02:36) 

an-kazu

結構最近まで、営みがあったんですね・・・
by an-kazu (2010-06-03 07:34) 

せつら

今回の炭鉱レポはチープな雰囲気でいいですね♪
友達が松原団地や鎮西団地にいましたのでとても懐かしい記憶がよみがえりました。

共同便所はくさかったですf(^^; (笑)
by せつら (2010-06-03 08:09) 

C-100

市内局番が一桁(駄菓子屋の看板)に時代を感じるのは私だけ?
ガスメーターは44になっているのに。
炭坑住宅は知りませんが、小学校の時の都営住宅がこんな感じだった。今思えば2DK(2K)ぐらいで家族4人で住んでいたところに遊びに行ってたもんなぁ。
今ではあんな狭い家に住むのも無理なんだろうねぇ。
by C-100 (2010-06-03 08:51) 

sig

こんにちは。
この場所に立った響さんの気持ちが伝わってくる傑作写真が多いですね。
「これで育った子は、今、どうしてるんだろう?」に響さんの優しい心が込められています。

by sig (2010-06-03 09:09) 

F

解体業者さんが下見してる頃行って来ました
北側のキレイで近代的な団地がならぶ側とのコントラストが、
あまりにすごくて泣きそうでした
by F (2010-06-03 09:21) 

momotty

炭鉱の町並み見たことあります!
北海道旅行へ行ったとき・・・
どこか哀愁ありますよね。
でも残しておきたい財産でもありんす・・・(>_<)
by momotty (2010-06-03 10:14) 

luces

モノクロの写真が寂しさをかもし出しています。
カラーになってもモノクロのような雰囲気。
失われていく町が発している空気なんでしょうね。
過去の記憶が消えてしまうのは寂しさがありますが。
仕方がないのでしょうね
by luces (2010-06-03 10:21) 

夢錦叶右衛門

NHKのドキュメンタリー番組を見ているようだ。。。
by 夢錦叶右衛門 (2010-06-03 12:18) 

かおりん

面白かったです。
まるで映画のセット。
ほんと、ドキュメンタリーを見ているようでした。
by かおりん (2010-06-03 12:24) 

旅風V2

ツーリング先で更新ですかwww

ぼくのPCイカレてログインできなくなったんで新しいアカとりましたorz

by 旅風V2 (2010-06-03 12:56) 

たくや

栄枯盛衰
時代ですね
by たくや (2010-06-03 13:21) 

GATA

とっても絵になる写真ばかりですね。
ついついジックリ眺めてしまいました。
風化した木造の外壁は、「えっ!モノトーンじゃないの!」と文章読んで上の写真を再確認!ビックリしました。!
by GATA (2010-06-03 14:44) 

よっすぃ〜と

ある意味、昭和の街が一つ消えるわけですね。
そこには何かできるでしょうか?
by よっすぃ〜と (2010-06-03 15:02) 

tsuka

北海道も殆んど無くなりました^^;
by tsuka (2010-06-03 15:10) 

miyaP

何か、そこだけ時が止まったような。。。周りから取り残されたような。。。
とても寂しくもありなんとなく懐かしくもある写真ですね。
by miyaP (2010-06-03 16:51) 

yakko

こんにちは。
哀しい景色ですね〜 (-.-;)y-゜゜
by yakko (2010-06-03 16:54) 

ももず

祖父母の時代ですか!
コンクリートのゴミ箱、庭にありましたよ
使ってなくて放置されてて、邪魔だから業者に持って行って
もらいましたが、えらいお金取られました・・・
壊れかけた家ってなんか哀愁がありますね
我家のほうがちょっとましなくらいですがw(だめじゃん)
その塀まだ使えそうだからほすい・・・(ーー;)
by ももず (2010-06-03 18:29) 

tonoji

ふと周りを見渡したら、気づかないけど
こんな景色がありそうですね。
そこをじっくり探検してるのはすごいな(@_@)
一升瓶あっても絶対覗かないよ普通は(笑)

by tonoji (2010-06-03 19:27) 

yosi

嘉麻市の方には、まだ炭住が残っています。
僕も子どもの頃住んでいましたよ。
とっくの昔に取り壊されましたけど。

by yosi (2010-06-03 19:57) 

トライスター

隊長もあのヘビのビン詰め見られましたか!!(笑)
いや~あのビンほんと腰が抜けそうでした!!
また古きよき時代のものがなくなりますね・・・
寂しいものです・・・
by トライスター (2010-06-03 23:45) 

beluga

時代の移り変わりを感じさせる貴重な記録ですね

by beluga (2010-06-03 23:50) 

幸

こういった建物の前に行くと、切なくなりますね。
忘れちゃいけないと思いながら、シャッターきります。
お店の廃墟には〇ンカレーや〇ンチョールの看板がありましたね。
今度探しに行ってみます。
by (2010-06-04 00:03) 

もっち

やっぱこういう風景を見ると懐かしさがこみ上げてくるのは
昭和育ちだからですかね~
長屋の市営住宅は、子供の頃憧れたな~
だって長屋の子供達って日が暮れるまで遊んでたでしょ?
家の前の路地でさ・・・
毎日がキャンプみたいな感じ?(笑)

空家になって静まり返った長屋って切ないですね。。。
by もっち (2010-06-04 02:13) 

yatoho

響さん こんにちは

今頃どこを走っていらっしゃるのでしょうか・・・・
くれぐれもお気をつけて^^v
by yatoho (2010-06-04 10:52) 

テリー

まさに、ゴーストタウンですね。こういう所を、歩くのは、怖いですね、何が出てくるのかわからないでしょう。
by テリー (2010-06-04 14:00) 

さえちゃ

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪
先日、私も行ってきたところです(信さん見てから 笑)

人が誰も住んでいないのに、どこからともなくいい匂いがしてきて、何だろうって思ったら、赤いバラの花の蕾があって、何とも言えない気持ちになりました。

猫がたくさんいるって聞いてたのだけど、見かけたのは2匹だけ。更地になったら、猫さんたちはどこに行くのかな、、、帰りに煙突見て、ジェラート食べて帰ってきましたw
by さえちゃ (2010-06-04 15:24) 

まつみママ

如何?笑 今ごろは確か軽井沢辺りかな~ 
元気してますか~^^多分心配は無用でしょうけど・・
迷子にでもなって お巡りさんに お家は何処?何~んてね 爆
そんな事想像したりして・・ブッ 既に帰途に向かて居る事でしょう。
本日の廃墟記事読み続けて居るうちにすっかりしんみりして来ました。
世の移り変わりとは言え やっぱしこうしてこの様な建物の姿を見ると
胸詰まる思い・・そうですね言葉で言うなら 郷愁みたいな
キュンとしたものを感じます でも良くこれだけ残ってましたね
中々見応えあるルポだと思います。 

by まつみママ (2010-06-04 18:33) 

che

もう随分と歳をとってしまったような感覚になりました。
まっ、実際もう立派な中年なのですがw。

路地裏の雑草達がうちの庭とリンクしドキッとしました。
明日草むしりをします><。
by che (2010-06-04 20:28) 

sannoji

数日前の新聞で松原炭鉱住宅の取り壊しの記事を見ました。
長いこと九州を離れてますが帰省するたびに30年前、20年前、10年前と時代と共に独特の筑豊らしさが消えて行っている気がします。
車窓から見えたぼた山や黒いホッパー車(ホキ)と少し寂れた街並みが・・・・らしさでした。
人々の生活のためには、街に活気が必要なんでしょうが何となく時の流れを感じて寂しい気もします。
by sannoji (2010-06-04 23:08) 

Little_Rock

うわー、昭和の香りがたっぷりだ。
タイムスリップ気分だねー。
確かに昔はこういう長屋があったなぁ。
壊すのがもったいないけど致し方ないのでしょうね。
by Little_Rock (2010-06-05 01:30) 

miyomiyo

ここは隊長が一棟お持ち帰りした方が良かったんぢゃないでしょーか。
自宅内に増築とか、アジトとかで使えたんぢゃないかと。
木材の褪せ具合は東京ぢゃ、ユーズドで販売可能なクォリティだと思われます。

by miyomiyo (2010-06-05 22:13) 

みぃ

まるで、映画の1シーンみたいな情景ですね。
生活雑貨が残されているのが、リアルです。
by みぃ (2010-06-06 21:10) 

響

◆ひろろんさんへ
なかなか哀愁を感じちゃう空間ですね。
無くなるのは寂しいけど仕方ないかな?
信州よかっぱよ~~!


◆クロちゃんさんへ
お久し振りです。(覗いていましたが・・・)
まだ炭住は残ってるけど
こうした何棟も並ぶ炭住なこれが最後かもしれませんね。
棟と棟の間の路地なんて今でも
子供が遊んでた様子が浮かんできそうでした。


◆an-kazuさんへ
そうですね。
この団地は古いけど
まだ住んでる炭住もあります。
でも、こういった密集してる場所はこれが最後になりそうです。


◆せつらさんへ
かなりコアな部分で懐かしいでしょうね。
昔は普通に見ていた風景がなくなるのは寂しいです。
共同トイレってやっぱり夜は怖そう。


◆C-100さんへ
昔の平屋や2階一間ずつの公営住宅は狭かったですね。
僕の近所の団地も建て替えが終って
綺麗に変っています。


◆sigさんへ
友達や知り合いが住んでたいたわけじゃないけど
父親の運転する車からいつも見ていた風景でした。
痛みの少ない棟だけでもどこかに移築してほしいですね。


◆Fさんへ
見てきたぁ~?
これで見納めかと思うと寂しいよね。
住むには大変だったかもしれないけど
子供はお風呂は毎日友達を入れるし
路地で遅くまで遊べてよかっただろうね。


◆momottyさんへ
北海道も炭鉱の街ですね。
一度じっくりと探検したいです。
旅行で炭鉱を入れるとはなかなか通ですね(笑)


◆lucesさんへ
古い木材の色ってモノトーンですよね。
人工的に出せない風合いで寂しい色でもありますが
これが消えるのはもっと寂しいです。

by (2010-06-08 05:03) 

響

◆夢錦叶右衛門さんへ
NHKとは大げさです。
地元ケーブルTVくらいでお願いします(笑)


◆かおりんさんへ
かなりノスタルジックな場所でしょ?
中まで入れずに残念だったけど
最後に見れて良かったよ。


◆旅風V2さんへ
パスワード忘れたの?(笑)
ツーリングは無事の帰還しました。
あぁ、また行きてぇ~~!!


◆たくやさんへ
建物が街の衰退を写してるようですよね。
見方によると負の遺産に見えるけど
もう文化遺産だと思います。
無くなるのは寂しいな。


◆GATAさんへ
あの木の外壁はほんとモノトーンでしょう?
色褪せるって言葉がピッタリだと思いました。


◆よっすぃ~とさんへ
消えちゃうのはやっぱり寂しいですね。
跡地には市営住宅などが建つらしいです。


◆tsukaさんへ
夕張の炭鉱も見てみたいんですけど
無くなって行ってるのですね?
寂しいなぁ~


◆miyaPさんへ
もうゴーストタウンになっていますが
路地には今でも子供が遊んでいるような気がするような風景でした。
勿体無いけどここまで傷んでしまっては仕方ないですね。


◆yakkoさんへ
もう痛んでしまって人も住めないので
仕方ない運命ですね。
でも、最後に見れて良かったです。


◆ももずさんへ
僕が生まれた時にはほとんどが閉山されていたので
一世代前ですね。
リリーフランキーさんが見るとかなり懐かしい場所かもしれません。
コンクリートのゴミ箱は懐かしいです。


◆tonojiさんへ
炭住だけならまだ沢山残ってるんだよ。
でも、こんなに何棟も並んでる団地はこれが最後です。
一升瓶の中身を飲むなら今のうちですぜ。


◆yosiさんへ
嘉麻市の炭住も残って欲しいですね。
特に木造の長屋は今となっては貴重です。
今もトイレやお風呂は外なんだろうか?


◆トライスターさんへ
あれは見てくれといわんばかりの場所に置いてますよね?(笑)
お酒が半分以下でしたがトライスターさんが飲んだ?


◆belugaさんへ
繁栄の果てを見てるようで悲しいですが
無くなるとも寂しいですね。
と、いっても残してても誰も住まないでしょうけどね。


◆幸さんへ
昭和の貴重な風景がまた消えちゃいます。
廃墟を回ってるとこうして消えていくものばかりを見るのでツライけど
しっかり写真に残せてるので僕の宝物になっています。
キンチョールの看板って古い建物に良く残ってますよね。
後マルフクとか・・・(違うかっ!)


by (2010-06-08 05:23) 

響

◆もっちさんへ
また貴重な昭和の風景が消えちゃうよ~
長屋の子はたしかにみんな兄弟みたいに生活できるので
羨ましい存在でもありましたね。


◆yatohoさんへ
え~っと、この時間は多分
長野県の白樺湖あたりだったと思います。


◆テリーさんへ
確かにゴーストタウンで歩いてると出てきましたよ!
ネコが・・・


◆さえちゃさんへ
信さん、見てみたいです。
ロケなどに使うのに残しててて欲しいですね。
あっても見に行かないし誰も住まないだろうけど
無くなると寂しい物ですね。


◆まつみママさんへ
え~っと、18:33ですか?
う~んと・・・・フェリーの中で明石海峡大橋の下を
通過してる頃の時間です。
炭住の雰囲気は独特でしょう?
トイレは共同だし長屋なので声は筒抜けだけど
住んでる人はみんな兄弟以上の仲だったらしいです。
まだ人も住んでる炭住もあるけど大きな団地はコレが最後みたいです。


◆cheさんへ
筑豊の昭和を代表するような風景ですが
無くなってしまいます。
草はこれからドンドンパワーUPして
手入れが大変ですね。
日焼け対策して草むしり頑張って下さい。


◆sannojiさんへ
実は僕もTVのニュースを見て
急いで行ったのです。
まだ何時でも行けると思ってたので焦りました。
もう再開発も進んで昔とは随分変っていますね。
細い路地などで昔の痕跡を見つけると嬉しくなります。


◆Little_Rockさんへ
長屋は住んだくとは無いけど
良く見かけていましたよね。
木造なので人が住んでいないとビックリするほど建物の傷みが
早いようです。


◆miyomiyoさんへ
板だけならお持ち帰りしたいね。
ユーズドの板で作った犬小屋とは売れそうです。


◆みぃさんへ
実際に映画のロケでも使ってたようですよ。
どこかの映画会社が買ってくれれば良いのにね。

by (2010-06-08 05:37) 

e-g-g

貴重なドキュメント。
消えてしまうにはあまりに惜しい、
ひとつの時代の記録として、なんとか保存できないものか、と。
現実には残すなんてとても無理な話でしょうけどね、
そろそろ日本もそんなことに、お金と知恵をもっとかけてもよいのに、、、
吉野ヶ里や奈良の古墳群と比べても引けをとらないほど、
意味深いと思うのですけどね、、、

ミルク缶も重い!


by e-g-g (2010-06-20 20:23) 

響

◆e-g-gさんへ
もったいないでしょう?
やっぱり壊れてる小学校の修復費も出てない現状で
これに費用はかけれないのは仕方ないですね。
でも、無くしてからでは遅いので
ちょっと悔しいです。

by (2010-06-21 10:45) 

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