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ブルーノ君と直方レトロをブラブラ [チャリンコブラブラ]



今日はここから.JPG



福岡県直方市

(「直方=のうがた」って読みます)←今回もタダ/1読





北九州市の端っこに住んでいるので

半分地元のような御近所ですが

かなりマイナーなところです。


でも、

魁皇の出身地なのでお相撲好きには

ちょっと有名な所だよ。



お菓子のサラダ一番で有名な工場から

魁皇が勝つと花火が上がります。





オオツノのダンナ.JPG


今日は久し振りに

オオツノのダンナマークのブルーノ君と

直方市をブラブラしたいと思います。



寒くなるまえに走っておきましょう.JPG




スタートは市内の真ん中を流れる

遠賀川の河川敷から


小春日和.JPG


晩秋の冷たい風と

秋晴れの日差しの中を

ブラブラと散歩するよ








河川敷から市街地側へ行くには

この沈下橋を渡ります

チンゲバシ.JPG



人間様とチャリンコ様専用です


落ちたら死ぬゲームチャリンコバージョン.JPG



落ちたら死ぬゲームですが

水不足なのか

水深は50cmくらいしかありません。





しかしこの田舎の町の

沈下橋って情緒があっていいね


田舎の長閑な風景.JPG



おじさんが渡るより

女学生が渡った方が絵になるよ。







んじゃ、僕が高校生の時によく

遊びに来ていた商店街へ

この周辺いがいはシャッター街です.JPG


メチャ寂しいです。





元々は炭鉱で栄えた町でしたが

僕が高校生の頃は既に炭鉱は全て閉山していたけど

もっと賑やかでしたよ。





この周辺以外は

悲しいことにシャッター街でした。




バンドの練習をしていた楽器店も

デパートも無くなっていました。

(ドラムのスティックを買おうと思ったのに・・・)




学校をサボッてツッパリ君ばかりで集まっていた

喫茶店も跡形も無い状態です。


昭和の香りプンプン.JPG



田舎の商店街でよく見かけるスタイルの

パチンコ屋も廃墟状態です。








と、閉まっているお店もあるけど

老舗の成金饅頭屋さんは頑張って

営業しているようです。

きっと胸焼けすると思うほどデカイ.JPG


昔のこの地方の手土産は

この成金饅頭でした。






成金って言うネーミングが良いでしょ?






日露戦争時に

先物取引で豆を大量に取引して

豆相場の大暴落後の処理として饅頭を作ったのが

始まりのお菓子らしいけど

名前の由来は将棋の成金かららしいよ。

(味はドラ焼きと一緒)









商店街を抜けて少し町外れの新町まで来て

筑豊本線を渡るけど

車では絶対渡れない踏み切りで渡ってみました。


チャンリンコならではのルート.JPG



知ってる街もこうして散策すると

見たことの無い場所に行けるので楽しいです。


しかし、これを渡っても何も無さそうなので

少し戻って珍しい鉄橋を見ましょう。


普通の橋ではないのだ.JPG



JRの線路をまたいで直方石炭記念館へ

渡る鉄橋ですが・・・





良く見ると・・・


ターンテーブルです.JPG



これ、ターンテーブルなんです。




SLの向きを変える転車台を

利用しているんだよ。

信号も付いています.JPG



橋にはご丁寧に信号まで付いたままです





で、ブルーノ君を担いで鉄橋を渡ると

石炭記念館です


この程度の展示のSLを見るのに金を取る僕のキライな場所です.JPG



石炭最盛期時代に活躍していたSLなどを

展示していますが雨ざらしの展示なのに

運転席を見るだけでも100円も取る

ボッタクリ記念館なので

ちょこっと写真を数枚撮っただけで素通りです。



炭鉱で活躍していたSLです.JPG





その石炭記念館の横には

多賀神社があるので

久し振りに行って見ます。

多賀神社の参道です.JPG




小さい時の初詣はここだったなぁ~



僕の七五三はここでした.JPG


記憶は無いけど

僕の七五三はここだったようで

千歳飴を持って半ズボンでスーツを着ている

可愛い響少年が白黒写真に

残っています。







あと、直方って何があったっけ?







あ、そうだ

橋の下の飲み屋は今もあるのかなぁ?






橋のしたの飲み屋は健在でした.JPG



普通に残っていました





地方のムード満点スポットです。







懐かしい直方バスセンターの前を通過して

直方駅


元は筑豊の拠点的な駅でした.JPG



平成筑豊鉄道なども入っているので

地方駅ながら大きな乗換え駅でもあります。





元々は筑豊炭鉱が栄えていたころは

飯塚や田川と並んでかなり賑やかな

駅なのでした。





駅前から細い路地裏へ入って

見ると古い酒屋の跡にラムネの瓶が

山積みになっていました


古いラムネの瓶.JPG




観光地などへ行くと

目にするけど

これは正統派のラムネの瓶のようです


封を破ってビー玉を落とす正統派のラムネです.JPG



あの封を切ってからビー玉を落とす

懐かしい瓶だよ

(ビー玉を落としたらいっつもラムネが噴出して手がベトベトになるんだよな)





再び新町・殿町方面へ行くと

レトロな通りに出ます

直方レトロなんてことを始めたようです.JPG


お店から出ているのぼりを見ると

「直方レトロ」って書いてるよ。




色々と町おこしのため頑張っているようです。





「直方レトロ」と銘打っているだけあって

凄い物件こそ無いけど

なんとなく古い建物が多く残っているエリアなんです


向野邸.JPG




この界隈は古い病院の建物が多くて

造りもちょっと威厳を感じる造りです。



これは大正11年に建った

総合病院の跡だよ。






と、殿町まで来たので

県道へ出てお昼ご飯を食べましょう。




最近流行りのB級グルメで

この直方市は焼きパスタを出しているようですが

何処で食べれるのかイマイチのぼりも立っていないので

焼きパスタは諦めて小倉の到津にある洋食屋「999」の

支店にお邪魔します。



到津にある本店のランチタイムは

毎日行列が出来ますが

この直方店は認知度が低いのか

いつもすんなりと入れます。

カキフライです.JPG


んで、今の時期しか無い

牡蠣フライ定食を食べました。



美味い

大好きな焼き牡蠣じゃないけど

美味しかったです。




では、最後に直方市の入口である

日ノ出橋

直方のシンボル.JPG



昔は太陽の塔のパクリ?と

思っていたけどこれって

フクロウだったようです。




遠賀川の土手に出たので

これでブルーノ君との散歩は終了!


イチョウ.JPG




土手の並木の銀杏を見上げて

ブルーノ君は母艦の中へ






次は何処の街を探検しようかな?



お勧めがあったら教えて下さい

(行ける距離内で)



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熊本城をグルッと回るチャリンコの旅 [チャリンコブラブラ]



今日の相棒.JPG


城壁を見上げるBruno君








ここは名城

熊本城

迫力の石垣だ.JPG


今日は熊本県の市街地の真ん中にドカッと建ってる

熊本城を中心にBruno君と一緒に

ウロチョロしたいと思います。

今日も頑張って行って見よう!.JPG



熊本城の近くの平面駐車場に車を停めて

熊本城の外周を回って見よう。


熊本城ってデカイ.JPG



しかしこの熊本城って

めちゃデカイんだな。


お堀の周りを走るよ.JPG




外周だけでも頑張らないと

時間がかかるみたいだ。



僕が住む北九州市にも小倉城があるけど

3倍くらいの広さがありそう。



外周を回ってみます.JPG




外周を走ってると3分の1も周ってないけど

早速休憩したくなりました。


ベンチで休憩しようとしたら.JPG



城壁が見えるベンチで

休憩しようとしたら

「まだ早い」と言われました

べつにキモイシリーズを撮ってたわけじゃありません.JPG


 こいつがベンチを譲ってくれません。




少し登り坂になったところで

城の上に登れる坂があったので

自転車を降りて押して登ってみました。

城の上は気持ちがいい.JPG


とっても綺麗な公園になっています。



芝生が綺麗な公園からは

天守閣が見えます

お城~.JPG



幕末の歴史は大好きだけど

それ以外の歴史は苦手で詳しくないけど

この熊本城は日本三大名城の一つで

加藤清正から始まり細川家などが城主になった

歴史をもつ城だ。

(多分な)



細川家が納めていました・・・タブン.JPG



一番大きな天守閣を大天守と呼び

手前の小さな奴が小天守と呼ばれます。

(調べました)



西南戦争で焼失しましたが

復元されて平成19年の築城400年記念の時にまた

外周の建物も復元されました。




敷地内の広場には

そのお城の歴史と同じ年齢だと思われる

大木が立ってるよ

肥後もっこすな楠の木.JPG



その大楠のある広場の先に

築城400年記念のときに復元された建物が建っています。

新しく復元したのはここかな?.JPG



巨大な要塞だね。



西南戦争で焼失はしてるけど

落城はしていないほどなので

頑強な城だったのでしょう。





ふたたびお城の外周を沿って走る道へ出ると

旧熊本市役所の別館が

寂しく残されていました。


旧熊本市役所.JPG



役所らしい形の建物ですが

オシャレ度が少ないのは

比較的に新しいからかな?



屋上はフラットかと思ったら

瓦屋根なんだよ。




この市役所別館の先へ進むと

細い路地があったので適当に入ってみる

情緒ある道だけど乗り心地が悪いです.JPG


この路地を抜けると熊本市電の

上熊本駅前に出ます。


路面電車の始発駅.JPG


チンチン電車の始発駅です。


上熊本駅.JPG



ここから京町の裁判所跡を探すのだけど

京町2丁目に居る事はわったのだけど

その先がさっぱりわからないよ。



チャリで闇雲に捜索しても体力が続かないので

ここは地元のきんさんに電話して場所を聞きます。




仕事中なのに丁寧に教えていただきました。



場所も判って安心したので菊リンにも

お勧めポイントをメールで聞きながら

小さな洋食屋さんがあったので

お昼ごはんを食べましょう。

お昼ごはん.JPG


「山小屋」って小さなレストランだけど

なかなか美味しいランチでございました。

美味しい洋食ランチでした.JPG


と、ここで御飯を食べてると

予想外の事が・・・・




窓際のテーブルで

Bruno君が担いで盗まれないように

見張りながら食べてたんだけど

そのBruno君の横に赤いシグナスが入ってきた。








「サボった?」



またサボったしょ?







きんさんでした。

「また親戚が減ったばい」

(サボる口実で親戚が死んだり病気になったりします)




そのうちきんさんの

一族が全滅するのではないかと心配します。




それではサボッて案内までしてくると言うお言葉に甘えて

125ccのシグナスと

人力の2台のヘンテコなツーリングの開始です。

この展開は予想外.JPG



地元の案内付きなので

もうキョロキョロと道を探さないでも

良くなりました。

バイクとチャリで散策はかなり難しいぞ.JPG


街中なのでほぼ一緒のペースで走れるけど

裁判所跡へ行く最後の道が

めちゃ急坂やん・・・

すっかり置いていかれました.JPG


きんさんはさっさと登っちゃいますが

人力のこっちはもうギアを軽くしても登れる勾配じゃないので

あきらめて押して登ります。


ハァハァ・・・(汗)





ほらぁ~!

名前がつくような立派な坂でした.JPG


名前までつくほどの

立派な坂じゃん!




観音様って感じの優しさをこれっぽっちも

感じない坂だけどね。



で、無事に坂を登りきって

赤レンガの旧裁判所跡を見て

こうして一緒に熊本観光が出来るなら

行ってみたい場所があったので

一度車に戻って車で移動することにします。

(旧裁判所は別レポかな)


今度は来るまで追いかけます.JPG



今度はエアコンの効いた車なので

僕の方が楽ちんです。



で、一人ではどうして入る勇気が無かった

国立熊本大学へ

おじゃしま~す.JPG


学生に紛れてと言うには

苦しい2人組みが熊大のキャンバスを歩きます。



法学部の古い校舎を見たり

工学部の赤煉瓦の建物を見て遊ぶ

怪しい2人

そこが開くとは凄いフェイントです.JPG



鍵が閉まってても

総務部に言って開けて貰う

やりたい放題な2人なのでありました。




受験して入るのも難関な大学だけど

この歳になって入るのも難関だった大学に

入れて嬉しいぃ~!


受験して入りたかった熊大.JPG







では、サボりのナイスガイの

おじ様の案内はここまで。




集合写真はサボってるのでNGなのだそうです(笑)


誰とはい明かせませんがお世話になりました.JPG

(バレないようにリアルな手書きのサングラスの加工までさせていただきました)




ありがとう!

死んだ事になった親戚にもお礼を言ってください。





きんさんと別れて

どうしようかと思ったけど

せっかくなのでもうちょっと熊本探検をしましょう。


水前寺の路地.JPG



今度は水前寺公園の近くに車を停めて

水前寺町の路地をBruno君が走る




有名な水前寺公園はチャリを入れれないので

入らずに外周を回っていたら

洋館を発見!


洋館も探しました.JPG



ジェーンズ邸です。




明治4年に建てられた

洋学校教師の邸宅です。




とっても静かな路地にあるので

僕の別荘にしたいです。




で、グルッと水前寺公園の外周を回って

お土産屋が並ぶ正面ゲート前まで戻って来たので

本日の「1日1ソフト」

うしろの人は天気予報の手嶋さんじゃありません.JPG


ハチミツソフトです。



適度な濃厚さと

たまに香る控えめな蜂蜜の香りで

美味しいよ。




後ろに立ってるTNCの天気予報の人に似てる販売員さんに

江津湖の場所を聞いて江津湖へやってきました。

散歩してるひとがいっぱい.JPG


街の中にある大きな池なんだけど

阿蘇の湧水の川がいくつも流れ込む

めちゃくちゃ水が綺麗な湖なのです。

ボートがプカプカ.JPG


公園として整備されてて

散歩やジョギングしてる方も多いです。


江津湖です.JPG



水鳥も多いし

時期になったらグァ~グァ~倶楽部でまた

来ようかな。



湖を半周して

湖のほとりで休憩

水がめちゃ綺麗なのです.JPG



こうやって見ると

何処にでもあるような野池の風景だけどね。



ドMカメラ投入.JPG



なので

久しぶりにドMカメラを投入です。





湖にカメラを突っ込んで・・・





ブクブク ○ ○ ○ 



何も画像はいじってなくてこの色です.JPG



と、こんな具合に

かなりの透明度なのであります。




なので夏場はここで水遊びする家族連れで

賑わうようです。




水辺のほとりに

水遊びの忘れ物?

夏の忘れ物です.JPG



帰りは裸足ですか?




と、江津湖でブラブラしてたら

日が傾いたので車に戻ります。

車に戻ります.JPG


距離は走ってないけど

しっかり遊んだ1日でした。




Bruno君を車に積んで

天水の方へ車を走らせます






みかん畑の丘から・・・


天水.JPG



ポツポツと家の電気が

灯っていきます。




先へ目をやると

有明海と雲仙普賢岳が夕闇に包まれようとしていました。

普賢岳です.JPG



しばらくみかんの丘で停まっていた車は

やがてゆっくりと丘を下って

高速道路に光の塊に混じって

消えて行くのでありました。








と言う感じで熊本満喫の1日でした。

また床の間にBruno君を飾って終了!


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Brunoで行く大川ブラブラ [チャリンコブラブラ]




大川を探検.JPG



福岡県の南西部を流れる

県下一の大河、筑後川



その下流に広がる家具の街として有名な

大川市で久し振りにブルーノ君と散歩したいと思います。


久しぶりに登場のブルーノ君.JPG




久し振りだったので

タイヤのエアがほとんど抜けていましたケロ・・・・(汗)






それではポンプでシュコシュコとエアを入れて大川の

旧三潴銀行本店跡からスタートします。


立派な建物だ.JPG



明治42年(1909年)に建てられた銀行の跡で

現在は三潴銀行記念館となっています。

(ちなみに「三潴」と書いて「みずま」と読みます 300円/読)





と、銀行から走り出すのですが

大川と言えは・・・そう。





最初に出てきたあの赤い橋だよね



マンホールも昇開橋.JPG

街のマンホールだって

この昇開橋だよ。

(魚はきっと筑後川名物の「エツ」だと思う)





散歩には良いコースです.JPG



国鉄佐賀線の鉄橋で

大きな船が通る時に真ん中の橋が

上に上がる可動橋です。


ペンキ塗りたて.JPG


国鉄佐賀線の鉄橋として1935年(昭和10年)に

架けられましたが1987年に廃線となって

今では歩道として利用されています。


塗る前は色褪せて朱色でした.JPG



で、かなり老朽化が進んでて

色褪せてしまってたのですが

丁度佐賀県と福岡県に跨ってるので

メンテの予算の折り合いがつかずにほったらかし状態だったけど

やっと修復工事を始めたようです。




しばらく足場が組まれて見れなかったけど

足場が取れてペンキ塗りたてを見ることが出来ました。




まだ歩道部分の工事が続いてるので

渡れないけどピカピカの昇開橋が見れて良かったな。




その橋の下は有明海と同じく

干潟が続いてて

僕の大好きなムツゴロウとトビハゼがいっぱいいるよ

トビハゼ君.JPG



雑魚部屋で飼いたくて

仕方ないんですケロ・・・・(汗)

(飼い方がわかりません)


持って帰りたい.JPG



喰っても美味しいらいよ。

(コラッ!)




もっと近付こうと頑張ったけど

干潟なんで足が少しずつ埋まって行くので

これ以上はカンベンして下さい。





大川周辺の船溜まりの特徴はこの棒.JPG


大川周辺独特の係留棒(もやい棒?)を見ながら

古い大川の街の路地を探検開始!


大川の町並み.JPG



筑後川の堤防の横には

昔からの家並みが続いています。



水門の道.JPG



堤防道路を渡って

路地へ





現在は苦戦してるようだけど

家具の生産が盛んな街なので

細い路地の中にも製材所などが点在しています。

家具の街なので製材所が多いです.JPG


そしてやたらと多いのが

倉庫かな。

倉庫だらけの街.JPG



家具作りが盛んだった頃は

材料などを入れるのにフル稼働だったのでしょう。


路地裏の風景.JPG



細い路地の十字路を

ブルーノ君のチンチンを鳴らしながら

進むと昔ながらの良い風景が残っています。


タバコ屋.JPG



もう見ることもめっきり少なくなった

たばこ屋





少し大きな通りには

船宿の名残なのか旅館が多いです。

船宿の名残かな?.JPG


なんか良い雰囲気だな~って

思うけど泊まる人っているのかな?





余談ですが

この周辺って「古賀」さんって名前の方が多いですね。



古賀さんの表札がやたらと目に付きます。

(何処見てウロチョロしてんだ?)





で、適当に路地をウロウロして

再び筑後川昇開橋の所まで戻って来ました。




廃線になったと書いたけど

痕跡は鉄橋意外はほとんど残ってなくて

元の線路は短いけど歩道に変わっていました。

廃線跡の歩道.JPG



無意味に曲がってるように見えますが

線路は真っ直ぐだったと思います。


廃線跡はこんな感じ.JPG


歩道の脇には当時の信号や

ポイントに切り替え装置などがオブジェのように

置かれています。


錆びた信号.JPG


その鉄道のオブジェと並んで

本当のオブジェも並んでるよ ↓


こんなオブジェがあります.JPG

たぶん、家具を作る街だから

木を削るノミ?





ほら、

削ってるように見えるでしょ?

石を削るよ.JPG



石がこんな風に削れるんだったら

斬鉄剣もビックリだぞ





と、こんなオブジェの並ぶ歩道を進んで

スタート地点の銀行跡へ戻って来て

ブルーノ君との散歩は終了!





せっかく佐賀に来たので

井出ちゃんぽんを食べて帰りました。


井出ちゃんぽん.JPG


やっぱり麺にたどり着くまでに

お腹いっぱいになります(汗)





では、満腹の大川から

Brunoと響がお送りいたしました。

足場が外された鉄橋.JPG


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灯篭の街、山鹿でウロチョロ [チャリンコブラブラ]


チリンチリン[演劇]


自転車で遊びます.JPG



今日はブルーノ君とお出かけです。




母艦に積んで

熊本県の山鹿市へとやってきています。





ブルーノ君とお出かけです.JPG


何かの物件のついでだろうと突っ込まれそうですが

小さな温泉の街をブラブラしてみたいと思います。




熊本市街や菊池温泉に挟まれて

あまりメインで来たことは無い街だけど

山鹿は温泉の他に灯篭が有名な街だったようです。

山鹿は灯篭の街です.JPG



外灯や橋の欄干は全部灯篭で

しかもつくりが意外と細かいので

ケッパられないか心配です。(翻訳=盗られないか心配です)




それと山鹿は豊前街道の宿場町だったみたい。


豊前街道.JPG

知らなかったことだらけですが

街の一角には古い建物が

沢山残っています。

古い町並み.JPG


僕の家の近所にも長崎街道の宿場町があるので

なんとなlく親しみが沸く町並みでございます。


氷屋の屋根.JPG



こんな時間がゆっくりと流れているような

素敵な街で僕の好きな石門を発見!


これって車は通る?.JPG


温泉が突然枯れた時に祈願すると

温泉が復活したと言われる金剛乗寺の石門で

1804年に作られています。


お寺の石門.JPG


一見お寺の参道のようにも見えるけど

一応生活道路なのでブルーノ君で

通ってみたりしたけど


エッ!?




車?




しかもワンボックス?



通ると?




と、ドキドキしながら見てると・・・・・


うわっ!ギリギリでは?.JPG

ギリギリだっ!






で、近付いてよく見ると・・・・



当たっちょるやん.JPG


当たっちょるヤン!

(住職さん!文化財なんで高さ制限した方が良いですゼ)




と、僕も頭を打たないように

石門をくぐってブラブラの続き・・・



山鹿の町並み.JPG


古い建物が色んな路地に点在しているけど

菊池川の近くの通りが一番宿場町の雰囲気を

色濃く残しています。



造り酒屋が並ぶ前の「木屋」で休憩

休憩.JPG



休憩と言ってもほとんど走ってないけど

甘酒アイスを見つけたので食べて見たかったのだ


甘酒アイス.JPG


この酒屋さんのオリジナルみたいだよ。




お勘定をしながら

お店の奥を見るとスゲー奥が長いです

ずっと奥まで続く家です.JPG


土間って言うんだっけ?


ずっと先まで続いてて

聞くとこれでも短い方なんだって。




豪邸じゃん!



頭の上に洪水のしるしがあります.JPG


その長い土間の一角で

アイスを食べますが

僕の頭の上に洪水のしるしが付いていました。


こんな所まで川の水が来たらしい.JPG


すぐ横を流れる菊池川が氾濫して

しるしの所まで水位が上がったらしい。




甘酒アイスの方はスッキリしたバニラがベースで

甘酒がほんのりと甘くマッタリ感を出しているので

バランスが良くて美味しいアイスでした。



では、暴れると怖い菊池川へ行って見ます。




菊池川沿い.JPG


菊池川沿いを走ってみる事にしたけど

知らない間に山鹿サイクリングロードの

「ゆうかファミリーロード」を走っていました。

ゆうかファミリーロード.JPG


そう言えば廃線跡のサイクリングロードが

あったような記憶が・・・・



34kmあるようだ.JPG


走ってみたけど

いかにも廃線跡って感じだよね。



ここは廃線になった

旧山鹿温泉鉄道の跡で

この山鹿から熊本まで34kmもあるサイクリングロードです。




先に言っておくけど

34kmも行くと帰って来れないので

途中までしか行きません。






で、先へ進むと・・・

何じゃコリャ?

この交差点はどうした?.JPG


信号の廃墟が出現!


自動車学校の廃墟です.JPG


撤去もされずに

こんなのが残ってるのは初めて見ました。




と、不思議に思って周囲を見ると

廃校になった自動車学校の一部でした。





な~んだ!





じゃ、先へ!

かなり長閑なサイクリングロードです.JPG


山鹿の街を出るとすぐに

こんな長閑な風景になります。



廃線跡なので坂が無いって

スバラシイ!


僕にピッタリだよ。


田んぼ.JPG



蓮華の甘い香りに包まれながら

行ける所まで行って見ます。


自転車は気持ちヨカよ.JPG



もう5kmくらい走ったかな?

(いや、実際は2kmくらいだって)



景色はどんどん田舎になります。

5kmくらいで引き返していいですか?.JPG



田舎の風景でとっても気持ちがいいのだが

ちょっと単調で帰りの体力も考えないといけないので

少し先の神社で休憩して引き返すことにしましょう。

サイクリングロードはこの神社で引き返します.JPG


もうちょっと頑張れば鉄橋の跡などがあったようだけど

熊本側は次回だな。




再び山鹿まで戻って菊池川沿いを走る

サイクリングロードの山鹿側は土手.JPG



この川沿いを行くと山鹿側の基点が現れます

走ってみる?.JPG


途中までだったけど

山鹿の街中もウロチョロしたので

3時間ほどの楽しい探検でした。


担ぐ意味は無い.JPG


初夏の風の中

ブルーノ君と山鹿の街からのレポでした。




またお尻が痛いのが治ったら

会いましょう!




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